メシマコブ体験談

尿管ガンをあきらめない、メシマコブで手術は延期され、中止に

メシマコブ

まさか自分がガンだなんて

健康だけが取り柄の肉体労働者で、この年になるまで病気らしい病気をしたことかありませんでした。

風邪もめったに引かず、本当に健康だけには自信がありました。

ところが、一年ほど前に急に血尿が出て、大変に驚きました。

最初は、ちょっと疲れていたので尿が濃いのかと思いましたが、便器にたまった尿は明らかに赤い色をしています。

これは普通ではありません。

それでも「疲れだろう」と思っていましたが、それ以来何度か血尿が出るようになってさすがに不安になり、総合病院で受診しました。結果はなんと、尿管にガンがある、ということでした。

自分がガンだなんて、思いも寄りませんでした。私の家系はガンは少なく、むしろ高血圧や動脈硬化から血管を悪くするほうが多かったのです。

だから、ガンというのは大変だけど、心の底では自分には縁がないのではないかと思っていたのです。

しかも健康には自信がありますから、なおさらでした。

自分がガンだと言われたときの気持ちは、一瞬、他人事のように思えました。

家内や娘は泣いていましたが、私自身は漠然とした恐怖感はあるものの、あまり現実的に感じはなかったのです。

それはやはり痛いとか辛いいといった症状がまったくなく、食欲はいままで同様に旺盛で、気分も全然悪くなかったからだと思います。

医学のことはわかりませんが、自分自身としてはこんな元気なのに死ぬわけがないと思っていました。

しかし、医者の診断は手術でした。腎臓と尿管を摘出し、そのあとで抗ガン剤の治療を行うというのです。

私には以前からなんとなく病院や医者に対する不信感があったので、こんなに元気なのに手術や副作用の辛い治療が必要なのかと、内心納得できませんでしたが、実際には「はい」と答えただけでした。

手術は延期され、中止になった

ガンがわかってから、私の勤める会社の社長がメシマコブを飲むように勧めてくれました。

メシマコブはキノコの一種で、ガンの成長を止める力が強いということがわかっているそうです。

これを大量に飲むと、末期ガンでも治ることがあるということで、たくさん持ってきてくれたのです。

私はさっそく、飲みはじめました。

量が多いので飲むというより「食う」ような感じで大変でしたが、自分の力で治るならと思ってせっせと飲んでいました。

すると、本当にガンが小さくなっていきました。手術の前の検査の段階ですでに縮小の兆しが現れたので、手術は延期になり、抗ガン剤の治療を先に行うことになりました。

最初は抗ガン剤の治療で様子を見てから手術を行う、ということでした。

しかし一回目の抗ガン剤の治療が思いのほか大きな効果をもたらしたので、医師も考え直したのか、手術は行わないことになりました。

抗ガン剤の副作用も、ほとんど苦になるほどではなく、助かりました。これもメシマコブのおかげだと思います。

ガンだと言われたときはどうなるかと思いましたが、いまは完治のめども立ち、再び以前の心平静な生活に戻ることができました。

私は心の底で助かることを信じていましたから、その気持ちがメシマコブを呼び寄せてくれたのかもしれません。

命の恩人である社長には、感謝しきれません。

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