メシマコブ体験談

抗ガン剤に打ち勝つたのはメシマコブ

メシマコブ

夫婦で暗然たる気持ちになる

メシマコブは本当にすごいと思いました。

私は昔から健康で、丈夫だけが取り得のような男だったために、健康食品なんて子どもだましのようなもので、値段ばかり高くて効果などないものと信じきっていました。

そんな私か初めて病気らしいものと付き合うようになったのが、ガンというわけのわからない恐ろしい病気でした。

その始まりも、とくに痛いとか熱があるというものではなく、どうも小便の出が悪くなったな、という程度の自覚症状で、女房に話しますと「ああ、それは前立腺肥大よ。歳をとると大体みんなそうなるのよ」と軽く言われてしまいました。

私も友人などから前立腺肥大のことはよく聞いていましたから、老化現象の一つかなと思いながら泌尿器科の町医者に治療を受けに出かけました。

病院の先生も、「前立腺の肥大だろう。でもちょっと詳しく調べたほうがいいから、一度大きな病院に行って検査してもらいなさい。まあ、何事もないだろうが、そのほうが私も安心して治療ができる」

そんなことを言うもんですから、こっちも軽い気持ちで近くの総合病院で理由を話して精密検査を受けました。

ところが、これがとんでもない業病との付き合いの始まりだったなんて、まったく世の中はわからないものです。

一週間後に出た検査結果は思いもしなかった前立腺ガンの告知です。しかもこのガンは予後がよくないとのこと。

告知をされた途端に頭の中が真っ白になって、足がガクガクと震えて立つこともできません。

本当にだらしのないことになってしまいました。

直ぐに入院だと言われて家に帰りましたが、女房も私の話を聞いて声も出ない様子です。

それを見た私は自分がとんでもない状態に置かれてしまったことを再認識させられて暗然たる気持ちになりました。

ずいぶんたくさん飲みました

家業は電気設備の工事業を営んでおりまして、現在は息子夫婦が跡を継いでやっています。

もう四〇代の半ばになりますが、こいつが案外しっかり者で、話を聞くと肺抜けのようになった私たち夫婦に代わって、入院の手続きやらあちこちへの連絡などをやってくれまして、とにかく二週間後にその総合病院へ入院する手はずになりました。

数日後に息子が「親父、これを飲め」といって差し出したのがメシマコブという聞いたことのないキノコの健康食品でした。

「そんなもの飲んでどうなるんだ」と私は半分やけっぱちのようになってつき返しました。

でも息子は、仕事の知り合いでこのキノコで助かった人がいるから、私にもぜひ飲んでみろと言うのです。

健康食品など信じていない私でしたが、息子がそれほど言うのなら、まあ、試しに飲んでみるか、気休めにしかならないだろうが。

そう思いながら、飲み始めました。

人間というのはおかしなもので、いざ飲むということになると、何か霊験あらたかなものがあるように思えてきます。

あるいは、そう願う気持ちの弱さとでも言ったほうが当たっているのかもしれません。

とにかく、これを飲めばきっと治るような気がしてきました。

そんなことで、ずいぶんたくさんの量を飲みました。

毎日、何回にも分けて、口の中に放り込みました。

時々、メシマコブで腹が一杯になるようなこともあったんです。

あんなに感激したことはありません

そんなことを二週間弱続けて入院になりました。

治療は手術が難しい場所なので放射線療法と化学療法でガンを叩いてしまおうということだったようです。

手術をしないのは有難かったのですが、ガン細胞が体内にそのままいるのは何とも嫌な気持ちです。

早いとこ放射線と抗ガン剤でガン細胞をやっつけて欲しいと先生にお願いしました。

まず抗ガン剤投与が始まりました。大変強い薬なので一か月に二回ほどしかできません。

それだけ副作用もきついから頑張ってくださいと言われました。

ガンが死んでくれるなら、どんな副作用も我慢しますと見栄を張りましたが、やはりどんな苦しみが待っているのか心配です。

二回ほどは何事もなく過ぎました。ほとんど体調の変化かありません。

そのうちひどいことになると覚悟をして三回目、四回目の投与を受けましたが、いずれもたいしたことはありませんでした。

三回目の投与を受けた翌日に少しだるい気分になりましたが、それも気にしなければ、苦痛といったようなところまではいきません。

そんな具合でとうとう予定していた八回の抗ガン剤投与が終わりました。途中から、帰宅が許されるようになり、投与の合間には自由に自宅に帰ったりしていました。

抗ガン剤投与が終わった時点で再度検査を行いましたところ、血液の数値は平常値で、CTによる腫瘍の影もほとんど消えかかっていることがわかりました。

それを聞いたときの喜びといったらありません。あんなに感激したことは今までになかったように思います。

この時点で退院も決まり、数回の放射線治療を行った後、無事退院しました。

その後、通院に切り替えて放射線治療を行いました。

これも別に副作用というような症状も出ずに、予定した治療をすべてクリアしました。

現在は、処方された薬を、これも抗ガン剤だそうですが、服用しています。

皆さんにも勧めたい

定期検査による血液検査はすでに正常範囲内に数値が収まっており、ガン細胞の増殖や転移などの心配は、現在のところまったくありません。

前立腺の腫瘍もほぼ消えて、このままの状態で推移すれば大丈夫だろうと先生も太鼓判を押してくれました。

コ戸山さんのガンはおとなしいタイプだったんだな」と先生も満足そうでしたが、私も大して苦しい思いもせずに乗り越えられたことに感謝の気持ちで一杯です。

病院では話しませんでしたが、メシマコブの効果は大きかったと思っています。

後悔しないようにとたくさん飲んだことも、結果的にはよかったのでしょう。

何かどうよかったのかわかりませんが、メシマコブを飲まなければ、このように順調に回復することができなかったのは確かなことです。

その意味では息子に感謝し、与えられた余命を有意義に使っていきたいと思っています。

それと私のようにガンと闘っている方には、ぜひ一度メシマコブを試していただけるようにすすめていきたい。

それがご恩返しになるのかなと考えています。

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