メシマコブ体験談

若いころからのヘビースモーカーで、結局はガンに

メシマコブ

ある日、のどの違和感が気になった

昨年咽頭ガンと診断され、メシマコブを飲みながら放射線治療を続け、おかげさまでかなり小さくなって一安心しています。

咽頭ガンというのは、やはりタバコがいけないようです。

私は20代、30代と、ひっきりなしに煙をふかしているような人間でしたが、還暦前にピタッとやめたのです。

実は40代後半から何度も禁煙を決意しましたが、そのたびに挫折していました。

そのころやめられていたら、こんなことにならなかったかもしれないと、最初は大変後悔していました。

最初に異変に気づいたのは、食事のときでした。

食べものを飲みこむときに、ちょっと引っかかるような感じがすることに気づいたのです。

痛みというほどでなく、気にしなければどうということもなかったのですが、ずっと続くので変だと思っていました。

やがて声がおかしくなってきました。

風邪だろうと思って、それがのどの違和感と関係があるとはまったく思いませんでした。

しかし、風邪にしては一向に良くなりません。

むしろ、少しずつ声の変調は大きくなっていきました。

そして、とうとう出血が始まったのです。

メシマコブで放射線治療を乗り切る

耳鼻咽喉科で精密検査を受けたほうがよいと言われ、病院を紹介されました。

そして検査の結果、ガン宣告を受けました。

メシマコブを飲むようになったのは、知人の娘さんが健康食品の店に勤めていて、勧められたからです。

私は内心「そういうものは効かないのが普通だよ」と思ってあまり乗り気ではなかったのですが、家内が絶対に試してみなければダメだと言って聞かないので、飲むことにしました。

もしあのとき、自分の我を通してメシマコブを信じることなく、試そうともしなかったらと思うと、今ごろどうなっていたかわかりません。

寒けがする思いです。

素直に試してみることにして、本当に良かったと思います。

その後、放射線の治療が始まりましたが、メシマコブのおかげか副作用はあまり現れず、元気に乗り越えることができました。

メシマコブを飲むと、体にガンを克服するための力がみなぎってくるような気がしました。

胃腸の調子が良くなり、食事をおいしく食べられるようになりました。

それで免疫の力が湧いてくる感じがするのです。

医師は放射線の治療が効果をあげて良くなったと説明していましたが、私にはメシマコブのおかげではないかと思えてなりません。

これからもさらに完治を目指し、また再発予防のためにも、ずっと飲みっづけていきます。

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