メシマコブ体験談

舌ガンが少しずつ縮小、そして、とうとう消えた

メシマコブ

歯の治療で見つかった

私の高校時代からの友人、吉野紀子さんから「ガンになった」と電話がかかってきたときには、本当に驚きました。

それも舌ガンだということで、舌にガンができるなどとは知らなかったので二重の驚きでした。

私と彼女は高校のとき同じ軟式テニス部員で、ずっとダブルスを組んで2人で活躍していました。

卒業後私は就職し紀子さんは大学へ進学しましたが、悩み事があればお互いにいつでも一番に相談するような、生涯の親友として現在まできました。

結婚式も2組合同で行い、現在では家族ぐるみで温泉に行ったりスキーを楽しんだりしています。

いつも明るい彼女が、電話口で声を詰まらせながら、自分の大変な病状について説明していました。

私は気が遠くなるような気分を味わいながら、そのか細い声を聞いていました。

最初は、歯医者さんで言われたのだそうです。

10代のころに被せた冠が取れてしまったので治しにいったところ、「舌のわきに小さなブッブツが出来ている」と言われ、口腔外科を紹介されたそうです。

そして受診して検査を受け、舌ガンということが判明したということでした。

メシマコブの強力な作用

私の家の近所に、いろいろな健康食品の代理店をやっている奥さんがいます。

紀子さんからの電話を受けた翌日、その方に相談してみました。

すると、かつてはガンというとアガリクスと言われていたが、最近はもっとガンに効くキノコが発見されたということでし
た。

それはメシマコブというキノコで、さまざまな研究で効果は明かになっているというのです。

私はさっそく購入して、お見舞いがてら彼女のところへ持っていきました。

「これはあげるから試してみて。飲んでみてもし良かったら、続けてみたらいいじゃない」そう言って渡してきました。

彼女は喜んで試してみると言い、3日後には「少し余分に買っておきたいから」という連絡がきました。

本に書いてあるとおり大量摂取をしているそうで、そのおかげか体調がとても良いというのです。

不思議なことに、それまでいろいろな検査をしているあいだは舌の状態は変わらなかったのに、メシマコブを飲み始めるとガンは少しずつ小さくなって改善されていきました。

そして当初は手術の予定でしたが、放射線などの治療に切り換えられたのです。

放射線がさらに効果をあらわしたのか、紀子さんのガンは半年ほどで完全になくなりました。

その知らせを聞いたときは、私たちの家族も大喜びでした。紀子さんもご主人の市男さんも息子さんたちも、家族じゅうで大喜びだったそうです。

快気祝いをみんなでやったのですが、みんな本当にメシマコブに感謝していました。

病気になってみないとわかりませんが、やはり健康が一番ですね。

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