メシマコブ体験談

メシマコブで、皮膚ガンの完治が見えてきました

メシマコブ

火傷のあとから発病

皮膚ガンを宣告されてもうダメかと思っていたのが、メシマコブで助けていただきました。

私は学生のころ、東京で一人暮らしをしていました。

貧乏学生でしたから冬はとても寒く、実家から持ってきたアンカを布団に入れて寝ていたのですが、あるときそのアンカで足に大変な火傷を負ってしまいました。

低温火傷というもので、眠っているあいだに気づかないまま、じわじわと火傷をしてしまったのです。

傷はそうとう深く、完全に治るまでかなり時間がかかりました。

火傷のあとは治りかけたと思うと、また湿って潰瘍のようになったりして、そういうことを何度も繰り返していました。

ただ、ハイソックスで隠れるところでしたし、長い年月のあいだに傷跡も少しずつ目立たなくなっていったので、私自身はほとんど気にしていませんでした。

その傷を見ると、むしろ若いころのことが懐かしく思い出されたりしていました。

ところが、何十年と眠っていたこの傷跡が、最近になって急にむずむずと動き出してきたようなのです。

やはり、最悪の宣告が

最初は、妙にかゆくなってきて、傷あとが赤くなってきました。

さらに、少し痛みも出てきて、表面がくずれるようになってきたのです。

「おかしいな」と思って皮膚科に行きました。

そのときは、とくに大したことではないだろうと思っていたのですが、そこの先生から「悪いものだといけないから、念のために××病院(大きな総合病院)で詳しく調べたほうがいい」と言われ、ちょっと気味が悪くなりました。

その日、主人や娘たちと話をしているうちに不安はどんどん大きくなり、「もしガンだったらどうしよう」と涙が止まらなくなりました。

娘たちは励ましてくれましたが、翌週に行った精密検査の結果は、まさに私たちの恐れていたものでした。

やはり皮膚ガンだったのです。

担当の先生は、こんなにあっけらかんと告知するものかと思うほどあっさりと、たんたんと病気の説明をしていました。

私は話を聞いているうちに脳貧血になって目の前がまっくらになって戻しそうなほどだったのですが、
娘がかろうじて聞いたところによると、幸いといってよいのでしょうか、私の皮膚ガンは有縁細胞ガンというもので、メラノーマ(悪性黒色腫)ほど悪性ではない、前向きに治療にのぞんでほしい、ということでした。

メシマコブに勇気づけられて

そう言われても、自分がガンだなんて思ってもいませんでしたから、最初はなかなか現実を受け止めることができず、ただ涙に暮れていました。

そんな私か「治すぞ」という気になったのが、主人が買ってきたメシマコブの錠剤でした。

メシマコブというガンに効くキノコがあることはこのときはじめて知りましたが、多くの末期ガンの方が良くなられたとのことで、そこではじめて私も希望をもつことができたのです。

メシマコブをど飲み続けながら、いろいろな治療を受けました。

もともと気弱な私には、病気に立ち向かって前向きに治療を続けることは困難に思えましたが、メシマコブで良くなられた方々のお話にいつも勇気づけられ、「私も絶対に治してまた明るい人生に戻りたい」と思うことができました。

「メシマコブをこんなにたくさん飲んでいるんだから、大丈夫」主人も娘たちも、私を励まし、本当に心強く治療を受けることができました。

おかげさまで皮膚ガンはほとんど消え、現在では「もう心配ない」という段階までくることができました。

完治が見えてきました。

いま、メシマコブがなかったら、と思うと本当におそろしいと思います。

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