メシマコブ体験談

メシマコブで肛門ガンに打ち克つ力がみなぎってきた

メシマコブ

痔かと思っていたら

私は30代の半ばごろ、軽い痔になったことがありました。

切れ痔というのでしょうか、排便のあと紙に血がついて少し痛みました。

そのときは受診もしないで、薬局で買った軟膏と座薬を使っていたら治りました。

それ以来、数年に一度くらい、思い出したように同じような症状が出てきましたが、いずれも数日で治っていました。

昨年のときも、同じような痔だと思っていました。

今回は少し庫みが強く、かくと分泌からだと思います。

物が指に付いたので少しおかしいと思いましたが、いつものように薬を塗っていただけでした。

この楳みはなかなか頑固で困りましたが、特に気にもならなかったので放置してしまいました。

ところが、2ヶ月ほどたってから肛門が痛くなってきたのです。

肛門を鏡で見ると腫れていました。排便すると、膿のような分泌液が出ることもありました。

いままでの痔と違って、排便時以外でも肛門に血がにじみました。

また、排便したあと、まだ出きらないような、すっきりしない気分になることが多くなりました。

私は痔が奥のほうで悪くなってきたのだろうと思って、とうとう受診しなければならなくなったかと、観念しました。

症状は気にはなってはいたのですが、場所が場所なのでなかなか病院へ行きにくかったのです。

しかし痛みは少しずつひどくなり、受診せざるをえなくなりました。

そうしたら、とんでもない結果が待っていたのです。

手術後の体力がめきめき回復

検査の結果、明らかな肛門ガンでした。

以前からの症状はたしかに痔だったのですが、今回はガンだったのです。

手術を行って、人工肛門を作らなければなりません。

痔のときから定期的に診察を受けていれば、もっと早く発見できて、人工肛門にならなかったかもしれないと思うと、悔やまれてなりません。

たかが痔だと思っても、やはり怖いものだなと思いました。

やはり気になっているときは、すぐに受診するべきだと思いましたが、私の場合はあとの祭でした。

手術をして、化学療法や放射線療法を受けているときに、副作用がひどいので、メシマコブを飲むことになりました。

友人が、ガン予防のために飲んでいて、副作用が軽くなるからと勧められたのです。

メシマコブはガンの場合には大量に飲んだほうがいいということなので、1日5回くらい飲んでいました。

すると少しずつ元気になって、食欲もわき、睡眠もよく取れるようになりました。

それからは検査の数値もどんどん良くなって、現在のところ再発はしていません。

肛門ガンは、どちらかというと予後の良くないガンと言われていますが、私はなんとか助かったようです。

メシマコブで体が元気になって、ガンに打ち克つ力がみなぎってきた。

一時は死ぬことばかりを考えていましたが、いまは前向きに治療に取り組んで「生」を見つめています。

人工肛門で生活は以前のようにはなりませんが、新しい人生に挑戦していくつもりです。

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