メシマコブ体験談

脳腫瘍がメシマコブのおかげで回復

メシマコブ

朝起きるとひどい頭痛が

もう、五年ほど前のことになります。去年定年で退職した会社の社員旅行の前だったから、四月の中旬くらいだったと思います。

朝起きたら、急に頭が痛くなったんです。

そうとう痛かった。

いままで頭痛なんて滅多になかったので「おかしいな」と思っていたんだけど、おかしなことに少し休んでいると良くなってきて、午後にはほとんど気にならなくなるんです。

まあ、たいてい午後には良くなるから会社へは出ていきましたけど、ところが、これが毎日のように起こるんです。

会社の同僚は「それは枕がいけないんじゃないか? 枕が合っていないと寝ているだけで首がこるらしい」なんて言うので、枕も高いのを買ってみたんですけど、やはり朝起きると頭が痛い。

その痛みもだんだんひどくなってきました。

食欲もないから朝食も食べたくないんだけど、どうせ午後になれば軽くなるからと思って無理にでも食べて出かけていました。

あるとき、食べたばかりの朝食を吐いてしまって、よけいに頭痛がひどくなったようなこともありました。

家内が心配して「頭痛は怖いから近くの脳神経外科で見てもらったほうがいい」と言うので、私も社員旅行も近いし、もしやめておいたほうがいいなら早めにキャンセルしたほうがいいだろう、とにかく頭痛の原因をはっきりさせたいと思って受診したんです。

腫瘍が驚異的に縮小

病院でCTをとってもらうと「脳腫瘍の疑いがあるから、MRIでさらに詳しく調べます」ということでした。びっくりしましたよ。

そういえば、なんとなく有利から右手にかけてしびれるような感覚が、しばらく前からありました。

それも脳腫瘍の症状なのかと思ったら恐ろしくなって、夜も眠れなくなってしまいました。

結局、脳腫瘍だったんですね。

手術ということになりましたが、できものを完全に取り去ることはできないので、その後も放射線や抗ガン剤による治療が続けられるということでした。

メシマコブは、脳腫瘍とわかってからすぐに飲みはじめました。

家内が大量に買ってきて、毎日大量に飲みました。

大変な量でしたし、恥ずかしい話ですが病気への不安感から家内にあたるようなことも多くなっていて、「こんなもん効くわけないだろう」と飲むのをやめてしまったこともありました。

しかし一晩眠って冷静になると、やはりできうることを一つひとつやっていかないと、助かる命も助からないと思って、家内に謝ってまた飲みはじめましたよ。

手術は成功で、このとき腫瘍が思ったより悪性度の低いものだったこともわかりました。

手術後は幻覚などあったそうで家内や弟には迷惑をかけましたが、それも回復して必死でリハビリテーションをやっているころ、私にもそう聞かされまして、心からホツとしたのを覚えています。

あのころが一番辛かったので、涙が出てくる思いでした。

その後の治療では、残った腫瘍が驚くべき早さで小さくなっていき、消えていくので、医師も驚いていました。

放射線や抗ガン剤の副作用もほとんどなく、元気に回復していきました。

仕事にも復帰でき、無事に定年まで勤めあげることができました。

もう五年たちましたが、ほぽ完治したと言われています。

再発に気をつけて、いまもメシマコブを飲み続けています。

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