メシマコブ体験談

メシマコブで、悪性リンパ腫の回復の大きな転機に

メシマコブ

元気だった父が急に老け込んで

父は、五二歳のときに良性の脳腫瘍が見つかり、手術を受けました。

大変な手術で、手術のあとは顔にマヒが残り、言葉も以前のように流暢ではなくなりましたが、心配だった腫瘍はきれいに取れて仕事にも復帰できました。

突然の父の大病に母も一人娘の私も動揺しましたが、完治できてホッとしていたのです。

その後、私は結婚して二人の子供たちをもうけ、父も定年退職して、良きおじいちゃんとして幸せな人生を送っていました。父はとても元気で、ボランティア活動などもしていました。

その父が四年ほど前の夏、風邪をこじらせて肺炎になり、入院してしまいました。

風邪ひとつ引かない元気な父でしたから驚きましたが、母が言うには、真夏の炎天下で風邪気味なのに無理して植木の手入れをしていたから・・・ということでした。

ベッドに横たわる父は頬がこけ、声も弱々しく、その姿を見た私たちは2度びっくりしてしまいました。

3週間ほどで退院となり、その年の秋は無理をしないで養生するということでした。

しかし、退院しても父の健康はあまりすぐれません。微熱が続いたり、疲れが取れない日々が続き、父は体重が落ちてすっかり老け込んでしまいました。

思いも寄らなかった「血液のガン」

どうも様子がおかしいということで、病院では検査が続きました。

しかし、なかなか診断がはっきりしません。

母も私たちも「本当にどうしたんだろう」という思いでいたとき、父が回診時に医師にこんなことを言いました。

「そういえば、ずいぶん前から足の付け根にぐりぐりがあるんだ」その言葉を聞いた医師は「なんでそれを早く言わないの」と言いながら、あわてて父の鼠径部リンパ節の腫瘍を確認していました。

そして新たに検査が行われ、悪性リンパ腫というめずらしい血液のガンということがわかったのでした。

私たちは、なにか悪い病気ではないかと思っていましたが、「予断はできないが余命は2~3年ということが多い」と医師から言われたときには絶句して涙が止まりませんでした。

原因としては、脳腫瘍の治療のときに受けた放射線による可能性も大きいがはっきりとはわからない、ということでした。

父には、このことは伏せておくことになりました。

しかし、私の主人が「普通のことをしていたのでは助からないなら」と言っていろいろ方策を考え、結局ガンに良いというメシマコブを飲んでもらうことにしました。

父のエネルギーが戻った

メシマコブは、大量に飲むことで効果があがるということなので、1日に6~7回に分けて飲まなければなりませんでした。

そのことを父に告げると、「そんなにたくさん飲むのか」と呆れただけで、とくにたずねることもなく素直に飲みつづけてくれました。

メシマコブを飲むまでの父は、顔色が悪く、頬もますますこけていました。

かつてはエネルギッシュで行動的だった父ですが、そのような覇気はまったく感じられなくなっていました。かなり大食漢だったのに、病院のわずかなご飯も残してしまうような状態です。

ところが、メシマコブを飲みはじめると、まず食欲が以前と同じようになって甘いものを欲しがるようになり、ほかにもあれこれと食べたいものを言うようになりました。

むしゃむしゃと食べるようになると、皮膚のつやが少しずつ良くなり、声にも張りが出てきました。

一か月もすると頬が以前のようにふっくらとし、「もう退院したい」とまで言うようになったのです。

実際、医師から「免疫力がかなり上がってきているので、この調子なら退院も可能です」と言われ、その一か月後には本当に退院になったのです。

現在も定期的に病院に通いながら自宅療養中ですが、大好きな植木いじりも始めましたし、車の運転も再開しました。

何より、声も風貌も、あの夏以前の父に少しずつ戻ってきたので、私たちも一安心ということになりました。

メシマコブは父の回復の大きな転機になりました。母はすっかりその気になって、自分でも飲みはじめました。もちろん、父も少し量を減らして飲み続けています。

本当に最高の結果になって、これ以上の幸せはありません。

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