メシマコブ体験談

リンパに転移した結腸ガンがメシマコブで緩和

メシマコブ

結腸ガンからリンパ腺転移

78歳になるまで病気らしい病気をしたこともなく、自分は健康であると自信を持っておりました。

ところが2年ほど前から、便秘と下痢を繰り返すことがあり、さすがに年か、食事を消化のよいものに変えた方がよいかといろいろ工夫してもらっておりましたが、いったん落ち着いてもまた下痢、便秘です。

いよいよまずいと思い、市内で一番大きな病院を受診したところ、結腸ガンであることがわかりました。

リンパ腺にも転移しており、結腸全体を切除する手術が必要であると告知されました。

ところがその時の担当の医師の態度が納得できません。

耳が違いわけではないのに大声で、「おじいちゃん! 手術しましょう!恐くないですよ!」などと、まるでボケ老人扱いです。

私はこの年でも書道教室を持って、20人もの生徒に教えているというのに。

こんな無礼な医者に命を預けるのは御免です。

どうしても手術にはふみきれません。

それにこの年でそんな大手術をして後遺症が残りはしないか、再発の危険も高いそうだと、さまざまに思いは乱れ、まもなく80歳になろうという老人が、そんな危険を冒すことはないと思い至ったのです。

医師には丁重に断りを述べ、私は自宅で療養する道を選びました。

幸い今は介護認定さえもらえば、公の助けも借りられる時代です。

家族にはなるべく負担はかけず、できれば自宅で往生したいと思ったのも治療を拒否した理由です。

以前から東洋医学には興味があり、自然の生薬がどの程度病気に有効か知りたいと思っていたこともあり、知人、友人に問い合わせて選んだのが酵素処理メシマコブでした。

元々は女島という絶海の孤島にあるキノコが原料という点も興味を覚えました。

すぐさまとりよせて飲みはじめたところ、2週間ほどで下痢や便秘がピタリと止まりました。

評判通りの薬効です。

他には特に自覚症状はなかったのですが、1ヵ月もすると高齢ゆえの関節の痛みや食欲のムラもあまりなくなり、以前に増して食事がおいしく感じられるようになりました。

特に野菜がおいしい。

どうかすると食べ過ぎるので、節制しています。

ガンはどうなったのかわかりませんが、酵素処理メシマコブを飲みはじめてから、不快な症状はほぼ消滅したと言っていいでしょう。

やはり自然の物質は負担がなく、身体の芯からじっくりと健康に導いてくれるように思えてなりません。

ガンとわかってすでに2年が経過しましたが、私は周囲の人々が「お元気ですねえ」とお世辞でなく言ってくれるほど快適な生活をしています。

手術等の治療を受けていたら、そんなわけにはいかなかったと思います。

酵素処理メシマコブはガンを治す、というより、全身を健康にしてくれるように思います。

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