メシマコブ体験談

酵素処理メシマコブで手術、抗ガン剤乗り越え職場復帰

メシマコブ

直腸ガン

恥ずかしながら私は、長年、痔に悩まされてきました。

どうしても病院には行く気がせず、市販の薬でごまかしていました。

市販の薬も最近は性能が良くなってきて、痔なんてどうってことはないと思い続けて30年です。

ある時から、量は少ないけれど大便に血が混じるようになり、いつものことだと市販の薬を使っていましたが、出血はおさまりません。

1ヵ月も続くとだんだん不安になってきたので、意を決して肛門科の門をくぐりました。

たまたまその日は若い女性の担当医で、そのままキャンセルして帰ろうかと思いましたが、うろたえている間に順番が回ってきてしまい、覚悟を決めました。

問診、触診を終えて診断を待っていると、医師は詳しい検査を受けた方がよいからと共済病院に紹介状を書いてくれました。

「内痔は確かにありますが、今は出血していません。貧血もありますので、腸内を調べた方がいいでしょう」とのことです。

そう言えば最近は、大便が妙に細く、用を足しても残っているような感じがありました。

そして共済病院で詳しい検査の結果、直腸ガンが判明したのです。

幸い転移はありませんでしたが、手術は免れないようです。

子供はまだ中学生だというのに、これから一体どうなるのかと心配で夜も眠れなくなりました。

家内と一緒に告知を受けたのですが、家内は驚くほど落ち着いていて、「大丈夫。転移してないし、人工肛門もなしでしょう。いいものがあるから私にまかせて」と言います。

そして実家から酵素処理メシマコブというキノコの健康食品を持ってきました。

家内の兄は肺ガンだったのですが、これを飲んでいるのだそうです。

抗ガン剤の副作用がなく、手術後5年たっても再発していないといいます。

私は到底そんなものがガンに効果があるとは思えませんでしたが、何かすがるものが欲しくて飲みはじめました。

思いきって1日120粒も飲みました。

するとそれまで細かった大便が、真っ黒で太いものになりました。

その大きな大便を見たら、体内の毒素がどんどん出ていくような気がしました。

その後手術。

肛門と少し上の皮膚の2ヵ所から切開して手術しましたが、麻酔が覚めた時の激痛は今も忘れられません。

深夜に「助けてくれ! 痛い! 痛い!」と叫んだので、家内があわててナースコールしました。

しかしこれは当たり前の痛みだとかで、鎮痛剤等を点滴され、そのまま再び眠りにつきました。

その後は、自分でも感心するほど順調に回復し、3週間で退院。

再発予防で抗ガン剤治療も受けましたが、全く副作用はありませんでした。

これは驚異的なことだと言われました。

手術直後の激しい痛みには仰天しましたが、後は何の痛みも感じず、1ヵ月後には職場に復帰しました。

家内はあいからわず「出産の痛みがわかった?」などと泰然自若としています。

夫唱婦随が婦唱夫随に入れ代わりましたが、むべなるかな。

私の治療がこれほどスムーズだったのは、家内のおかげですから。

家内の調達してくれた酵素処理メシマコブがなかったら、私はどんな醜態をさらしていたかと考えるだけでソツとします。

今も再発防止のために酵素処理メシマコブを飲んでいます。

まだ1日50粒飲んでいますが、少しずつ量を減らしても大丈夫かな、と思っています。

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