メシマコブ体験談

再発した大腸ガンをメシマコブが効果あり

メシマコブ

大腸ガンの再発

1年ほど前、町の集団検診で大腸の再検査となりました。

腸内にポリープができており、内視鏡で切除して調べるとガンであることがわかりました。しかしポリープ以外では全く異常なしでした。

平成14年の冬はいつにもまして厳しい寒さで、早朝からの仕事が特に身に沁みました。

疲れやすい、手足が冷えてしかたがない、そして2週間ほど血便があるなどひどく体調の悪い時があって、急いで病院に向かいました。

雪道をクルマで1時間半ほど走ってたどりついた総合病院で、注腸造影検査、CTスキャン、超音波などさまざまな検査を経て、やはり大腸ガンの再発がわかりました。

大腸の中でも結腸のガンでした。

やっぱり。

ショックでしばらく待合室で動けませんでした。

私の家では父が大腸ガンで亡くなっており、祖父は肝臓ガンでした。

その家系である私は、成人してからずっとガンの恐怖に怯えてきたのです。

それでも主人や主治医は、まだガンは小さいから大丈夫だと言います。

でも再発は助からないのではないか。

そんな恐怖を克服するには、自分で納得のできる方法を選択しなくては。

そう思って私か選んだのは酵素処理メシマコブです。

最初のガンの時、町の書店で酵素処理メシマコブの体験談が載っている本をみつけて購入してあったので、さっそく現物を取り寄せました。

「これで助かる、これで助かる」。

私は恐怖を抑えるため、念仏のようにそう唱えて酵素処理メシマコブを飲みました。

手術まで1ヵ月の猶予をもらったので、その間に、可能な限りガンを縮めようと思っていたのです。

さらにガン細胞が縮んでいく様子を頭の中でイメージして、気力で免疫力を高めようとしたのです。

絶対完治する。私か死ぬはずはない。

絶対死ねない。

次第に私はそう思い込むことができるようになっていきました。

ついに入院の日。

最初の1週間は検査ばかりです。

それまで私は、酵素処理メシマコブを何百粒も飲んだと思います。

しかしガンは1ヵ月前と変わりないとのことでした。

手術は2時間きっかりで終わりました。

お手本のような手術だったそうです。

そして開腹してみたところ、ガンは思ったより小さくなっていて、切除したのはわずが3センチあまりだったと聞きました。

ああ、酵素処理メシマコブを飲んでいてよかった。本当にガンが小さくなった。

私はうれしくてうれしくて、泣いたり笑ったり大騒ぎしてしまいました。

その後、ごく弱い抗ガン剤を再発予防のために飲んでいますが、もちろん酵素処理メシマコブも一緒に飲んでいます。

そのうち抗ガン剤はやめて、酵素処理メシマコブ1本にしたいというのが本音です。

ガンをあれほど小さくする威力があるのですから、免疫力を落としてしまう抗ガン剤より、ずっと効果的なのではないかと思います。

最近では、ただ飲むだけでなく、いろいろ工夫することが楽しくなってきて、酵素処理メシマコブ入りのプリンなどのお菓子をよく作っています。

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