メシマコブ体験談

メシマコブのおかげで、抗ガン剤治療の副作用もなく回復

メシマコブ

悪性リンパ腫

半年も治らない風邪。

そんなもの、ありませんよね。

でも仕事が忙しかった僕は、風邪と決めつけて、いろいろな病院の薬を次々と飲んではごまかしていました。

咳が続く。

時には微熱が続く。

身体の節々が痛む。

こういう症状に鎮痛解熱剤とかが効いてしまったのがいけなかったんです。

責任あるプロジェクトの仕事が一段落ついたある日、ようやく「自分の体調は絶対普通じゃない」と思い至りました。

どうしてそれまで、と言われますが、仕事が山にさしかかっている時には、体調より仕事を選んでしまうんですよ。

仕事中毒の日本人の懺ってヤツでしょうか。

それまでも近所の病院、会社の近くの病院といろいろ行っていましたが、きちんとした検査を受けていなかった。

血液検査さえしていれば、必ずひっかかっていたと思います。

僕の担当の医者は高齢の気難しそうなオヤジで、見るからに周囲のスタッフが気をつかっているのがわかりました。

僕に対しても、偉そうというか、まあ要するに何でもっと早く受診しなかったのか、と態度の悪い患者に説教するような口調がいやでした。

僕のガンはかなり進行していて、もう化学療法しかないらしい。

治療は当然副作用が出てくるから、覚悟はしておいた方がいいと言われました。

病名だけでもショックなのに、治療は死ぬほど苦しいんだな、と思い、それだけで悪化しそうでした。

このままじゃあ、ガンで死ぬか、副作用で死ぬかになる。

病院を替えるか、何か他の方法を考えるか、と試行錯誤した挙げ句、以前新聞広告で見たメシマコブというキノコを試してみようと思いました。

もうあれこれ迷っている暇もありませんでしたから。

入院まで2週間。

この間毎日100粒も飲みました。

不思議なことにこれを飲んでしばらくすると、身体のだるさがなくなって、動きやすくなったんです。

ただ少し便秘が続いて下剤を飲もうかと思いましたが、酵素処理メシマコブが出てしまいそうで我慢していたら、4日くらいして大量の大便が出ました。入院後も必死で飲み続けました。

そして抗ガン剤の点滴が始まったのですが、その薬剤の毒々しい真っ赤な色に気が遠くなってしまいました。

抗ガン剤とはいわば「毒をもって毒を制す」治療法だから、そういう意味ではいかにもという感じの薬でした。

副作用で吐き気が止まらず、髪が抜け、と予想していましたが、拍子抜けしました。

確かに熱で身体がだるかったのですが、他には別段変わったことはありません。

最初は弱い薬だからかな、と思いましたが、聞くと何種類かの抗ガン剤が入っていて、結構強い薬だったようです。

それを4週間続けて、僕が全然平気な顔をしていたので、休む間もなく次の薬です。

この時にもたいしたことはありませんでした。

ある時MDプレーヤーで音楽を聞いていて、ちょっとリズムをとっていたんでしょう。

担当医が呆然とした顔をしてベッドの脇に立っていたことがあります。

「タフですね小島さん、この調子なら次の治療も大丈夫でしょう」。

覚悟していた嘔吐がないので、酵素処理メシマコブもどんどん飲めました。

これがよかったんでしょうね。その後も薬を変えて、全部で5クール。

2ヵ月間入院しましたが、回復のためのインターバルはほとんどなしで治療を続け、通常の半分で退院できました。

退院時には、検査上はガン細胞は身体から消えていました。

やった!天にも昇る気持ちです。

ただ再発の危険は決して低くないのがこの病気です。5年は経過観察ということで、定期通院を続けています。

抗ガン剤治療は辛いもの、と決まっていますが、酵素処理メシマコブがあれば耐えられます。

というか僕のように全然平気な場合もあるようです。治療を受ける人には是非オススメしたいと思っています。

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