メシマコブ体験談

メシマコブで歩けるようになり、腰痛も消えて動けるようになった

メシマコブ

前立腺ガンから直腸・骨転移

私は、永年勤続40年以上の会社を定年退職しました。

サラリーマン生活を終えましたが、体力的には誰よりも自信があり、健康を自慢しておりました。

しかし人生は生き物。

ある日突然重苦しい腰痛を感じ、今までの働き過ぎの疲れかなあと思い、軽い気持ちでおりましたが、日増しに腰痛がひどくなっていきました。

トイレに行くのも階段を昇り降りするのもやっとといった状態です。

家内から「一度病院で診察してもらったら」と勧められましたが、安静にしていれば疲れもとれ、そのうちよくなるだろうと寝ていました。

ところがある朝、トイレに起きようとしても起きられません。

無理に起きようとすると腰に激痛が走り、どうすることもできなくなりました。

このまま放っておくわけにはいかないので、ようやく病院で診察してもらうことを決心しました。

初診の結果、前立腺ガンの疑いがあるとのことでMRIで精密検査を受けると、2~3日後に結果が出るので、妻を連れてくるようにと言われました。

2人で病院へ行くと、やはり前立腺ガン。

しかも進行ガンで、直腸浸潤、骨盤を中心に転移が拡がっているとの診断です。

手術は無理で、抗ガン剤とホルモン療法となるので、直ちに入院するよう勧められました。

私は目の前が真っ暗になり、声も満足に出ませんでした。

私は今まで、あまりに甘い自己判断をしていたこと、結局手遅れとなったことを後悔するばかりでした。

どうすることもできず、とりあえず入院し治療に専念することに覚悟を決めまふた。

医師の説明はこうでした。

「状態からいって手術は無理です。さしあたり抗ガン剤とホルモン療法が最善策ですが、治療に入れば副作用が出てくるので覚悟だけはしておいて下さい。嘔吐や食欲不振、めまいなどがまず発生することを念頭に置いておいて下さい。ただし副作用は個人差がありますので、状況によっては投薬である程度抑えることもできます」

もはやこれに従うしかありません。

しかし、入院しても歩行困難になるのではないかと不安で、このやりきれない気持ちは誰にも打ち明けることができませんでした。

またホルモン療法では胸が女性のように膨らんでくるし、抗ガン剤では頭髪が抜けますと言われましたが、従わざるをえません。

心配した娘が、ある日書店で酵素処理メシマコブの本をみつけてきました。

これが私と酵素処理メシマコブとの出会いです。

何としてもガンを治したい。

その意気込みで、娘に勧められた通りに飲んでみることにしました。

入院して10日目頃から抗ガン剤治療開始、同時に酵素処理メシマコブを飲みはじめたところ、覚悟していた副作用はおろかその兆候さえ現れません。

食欲もあり、不快感もなく、これこそ酵素処理メシマコブのお蔭だと感じました。

酵素処理メシマコブは1日120粒。

5回くらいに分けて飲みました。

結局最初の抗ガン剤治療では、心配していた副作用は思っていたよりずっと軽く、し かも頭髪も全く抜けなかったので、医師も驚いていました。

しばらくして2度目の抗ガン剤治療となりましたが、副作用がほとんどないことから、やや強い薬を投与されました。

この時も全く変化なし。

医師からは「本当に抵抗力が強いんだね。奇跡的な人」と言われたほどです。

そして1ヵ月ほどたった後、検査結果は腫瘍マーカーが8.3に下がったのが確認されました。

それまでは深い谷底に突き落とされたような辛い毎日でした。

それが少しずつ救われ、目の前が日ごとに明るくなっていきます。

病院のベッドから出て、院内を少しずつ歩き回れるようになり、談話室でテレビを観たりして気分転換を心がけ、1日も早く回復できるようにと治療に専念して過ごしました。

2度目の検査では腫瘍マーカーが4.0と正常値に。

「よく頑張りましたね」とねぎらいの言葉をかけてくれた医師の顔は自信に満ちていました。

そして自宅に戻った際のアドバイスを受け、ようやく退院にこぎつけました。

手術不可能と言われた私か、ここまで回復したのです。

これからは再発予防と健康維持のため、酵素処理メシマコブを飲み続けていこうと心に念じております。

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