メシマコブ体験談

メシマコブ声を失う恐怖を乗り越え、大変感謝しております

メシマコブ

喉頭ガン

声を失うということは、どんな人にとっても恐怖だと思います。

しかし長く音楽の仕事、しかも歌う仕事をしてきた私にとって、声が出ないことは死に等しいことです。

喉は大事にしてきました。タバコは吸いませんし、酒もつきあい程度。

商売がら風邪もひかないよういたわってきたのです。

ただ調子が悪い時でも無理をして歌っていたので、ポリープができて切除したことがあります。

それは別にガンの原因ではない、と医者は言っていましたが。

私のガンは声帯の上の方にできたガンで、最初の病院では放射線治療と患部をごっそり切除する手術を勧められました。

もちろん声はほとんど出なくなります。

この時にはショックで自殺まで考えました。

しかしセカンドオピニオンは重要だと思い、本で調べてよさそうな病院を受診したところ、今度は放射線とレーザーによる患部の治療だけで、声帯を温存できる治療があることを知りました。

地獄に仏とはこのことです。

私は迷うことなくこの病院での治療を選択しました。

実は最初の受診で絶望した私は、すでに酵素処理メシマコブを飲んでいました。

かなりやけくそになって毎日100粒は飲みました。

病院が治せないなら自力で治してやろうと思い、他にも青汁、MMK、ビタミンC(大量)などやってみましたが、あまりに量が多くて苦しくなるので、酵素処理メシマコブとビタミンCだけにしました。

ただもともと自覚症状はなかったので、効いているという感じはありませんでした。

さて放射線療法が始まりましたが、幸運なことにやけどなどの副作用がほとんどありません。

微熱やだるさが出てくると言われましたが、それも全くありません。

歌を歌う人だから喉は丈夫なんでしょうと言われましたが、私はそれほど強い方ではなかったので、酵素処理メシマコブの効果だろうと思います。

レーザーで焼いた後も同じで、2週間ほど声を出さないようにするのが少し辛かった程度で、以前のポリープの手術と同じでした。

元通りに歌えるようになるなら、1年くらい声が出なくてもいいのです。

こうして私のガン治療は、思ったよりずっと簡単に終わりました。

1泊入院を2回、あとは全て通院治療です。

やはりガンにはセカンドオピニオンは重要です。

病院によってその後の運命は大きく変わります。

やはり人間らしく生き甲斐をもって生きてこそ人生です。

そして酵素処理メシマコブ。

これも重要な選択肢です。

病院まかせにせず、自分で何かできるか考えることもその後の人生を大きく変えると思います。

私は偶然酵素処理メシマコブを選び、正解だったわけですが、何もせず苦しい闘病生活をおくるのは人生の無駄づかいだと思います。

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