メシマコブ体験談

メシマコブのおかげで恐怖の舌ガン体験から解放

メシマコブ

舌ガンからリンパ腺転移

平成14年夏、舌の左側に小さな潰瘍ができているのに気がつきました。

いつも同じところにできるのでまたかと思い、うがい薬で毎日うがいをしていましたが一向に治りません。

1ヵ月もたってしまったので耳鼻咽喉科を受診したところ、左の犬歯が当っているのが原因だろうと言われ、塗り薬と歯科の受診を勧められました。

それでも1週間たっても治りません。

また受診すると、ちょっと心配だから専門病院で見てもらいなさいと大学病院を紹介されました。

不安になりましたが、覚悟を決めて足を運ぶと細胞診断となり、
「ちょっと悪い細胞が混じってるね」
「まさかガンじゃないですよね」
「いや、多分ガン」
と唐突に告知されてしまいました。

なるべく早く手術した方がいいからと1週間後の入院の手続きをし、呆然自失で帰宅しました。

「私かガン、、」
「ガンの手術、、」
と考えれば考えるほど恐ろしく、何をしていいのかもわかりません。

入院のギリギリまで何もできず、ようやく前日になって兄に連絡をとり、当日義姉がとんできてくれました。

「怖かったでしょう。大丈夫だから安心して入院してね」と義姉が優しい言葉をかけてくれたので、私は初めてポロポロ涙をこぽして泣いてしまいました。

そして義姉が持ってきたくれたのが酵素処理メシマコブだったのです。

「これでね、私の母の乳ガンが良くなったのよ。容子ちゃんのは小さいから絶対治るわよ」と。

ふだんは電話で話をするくらいなのに、この時の励ましは何よりもありかたかったです。

入院と同時に酵素処理メシマコブを飲みはじめましたが、検査が続いたのでそれほどたくさんは飲めませんでした。

100粒飲んだり1粒も飲めなかったりの繰り返しです。

検査は転移を調べるもので、残念ながら首のリンパ腺にも転移がみつかりました。

手術の後で放射線治療という治療計画です。

ここまでくると私も肝が座ってきて、飲める時にできるだけ飲んでおこうと、毎日がんばって酵素処理メシマコブを飲み続けました。

舌の手術は驚くほど簡単で、麻酔だと思ったらもう終わっていました。

しばらく舌がしびれていましたが術後は痛みもありません。

そしてリンパ腺の放射線治療が続きましたが、私はほとんど何の苦痛も不快感もなく、ただ暇つぶしに持ち込んだ本を読んだり、ゲームをしたりしていたので、同室の患者さんたちに申し訳ないくらいでした。

実は同室の人で、やはり酵素処理メシマコブを飲んでいる人がいました。

その人は喉頭ガンを手術した人でした、私同様ケロリとしていて、今はいいものがあるからガンも恐くないね、と話がはずんだので、他の人も「教えて」「紹介して」とちょっとした評判になってしまいました。

これは病院もちょっと困るからと担当医に注意され、病気と は別のことで悩んでしまいました。

病院はつくづく狭い世界です。

それでも私は3週間で退院。その後は通院して検査を続けています。

2週間に1度が1ヵ月に1度になり、今は半年に1度になっています。

結果は今のところ異常なしで、ようやく安堵しています。

ただ再発の不安はあるので、今も酵素処理メシマコブを飲んでいます。

再発予防にも、これほどよいものはないと思います。

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