メシマコブ体験談

メシマコブを飲んで、ガンのしこりが柔らかくなった

メシマコブ

乳ガンからリンパ腺・肺に転移

左の乳房にしこりがあることは、ずいぶん前からわかっていました。

半年くらい前に自分で触ってそれがわかり、ぞっとしたのです。

でも病院がこわくて、ズルズルと受診を先のばしにしていたら、そのしこりがだんだん大きくなってきたのです。

主人と一緒に病院で受診したところ、ガンは5センチもの固まりになっており、左脇のリンパ腺や肺にも転移がみつかりました。

乳房はもちろん肋骨も外して、かなり大きく切除しなければならないこと。

仮に切っても運が悪ければ再発し、その場合は1年もたないだろうというのです。

ショックで椅子から立ち上がれませんでした。

しかしそれでも自覚症状はありません。

痛みも熱もなく、ただ大きなしこりが胸にあるというだけ。

切っても助かる望みがあまりないのでは、とても手術をする気にはなれません。

それに医者の口調が、いかにも私か年だから、乳房なんてもうなくなってもいいだろうと言っている感じなのが許せませんでした。

40代でも50代でも、女性には変わりありません。

年だからいいなんて侮辱もいいところではありませんか。

私は、主人や家族の反対を押し切って手術を保留にし、酵素処理メシマコブを飲みはじめました。

毎日80粒から120粒を飲み、食事も生協で有機野菜や抗生物質を使わないたんぱく質類にするなど、かなり健康的なものに変えました。あとは近所のヨガ教室に通いました。

ヨガは精神を安定させ、リラックスするのにとてもよいのです。

不安な気持ちを落ち着かせるのにも最適です。

そして2ヵ月がすぎると、胸のしこりが、何となく柔らかくなってきたことに気がつきました。コリコリしていたのが、ゴムのような感触になってきたのです。

これがよいことなのか悪いことなのかわかりませんが、自覚症状はおろか体調は以前よりいいのです。

再び検査を受けると、何とガンがひと回りも小さくなっており、肺に転移していたガンはほとんどわからないまでに縮んでいました。

以前とは別の医者が担当で、やはり手術した方がいいと言われましたが、私はそれでも手術にふみきれません。

その頃にはガンはふにゃふにゃした感触になっていて、このまま溶けてなくなっていくような気さえします。

もちろん医学的根拠はありませんが。

最近の私は、もう少し、もう少し、と様子をみながら、毎日酵素処理メシマコブを飲む健康的な生活を続けています。

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