メシマコブ体験談

転移した子宮ガンがメシマコブのおかげで、完治も夢ではない

メシマコブ

子宮ガンが再発し、大腸・骨盤転移

私か初めてガンになったのは60歳の時です。

婦人科検診で子宮にポリープがあることがわかり、切除して調べたところガンだったのです。

ごくごく早期だから心配ないと言われ、それから5年は毎年きちんと検診を受けていました。

ところがもう大丈夫だと言われてから10年以上もたって再発したのです。

腰痛は持病だったので、特に心配もせず鍼灸院に通っていましたが、ある時から痛みがだんだんひどくなってきました。

そしてある朝、ついに起き上がれなくなってしまったのです。

家の者に手伝ってもらいクルマで市立の総合病院に行き、いろいろ検査を受けたところ、子宮ガンの末期で、骨盤にも大腸にも転移があるとのことです。

それぞれのガンは大きくないけれど、広範囲になるので放射線療法が最適だと言われました。

もうお迎えがきてもおかしくない年ですが、この年になると案外命が惜しくなるものです。

助かるのなら何でもお願いしますと頭を下げて、入院の手続きをとりました。

けれども放射線にも抗ガン剤と同じような副作用があるとか。

果たして体力的に耐えられるだろうかと心配も出てきました。

息子や嫁が心配して用意してくれたのが酵素処理メシマコブです。

「お母さん、これで免疫力が高まって副作用が軽くなるんですってよ。

キノコが原料なんだから、心配しないで飲んでみて」。

姑など早く死んでくれた方が楽だろうに。

私は嫁の言葉がありがたくて、それから毎日飲み続けました。

でも1日50粒も飲むともう入りません。すると嫁は酵素処理メシマコブをすり潰して、ゴマ和えに混ぜたり、あんこに混ぜたりして持ってきてくれました。

こうするとさらに30粒くらいは入りました。

いざ放射線治療が始まると、覚悟していた副作用はほとんどなく、少し便が柔らかくなったくらいで、食事もおいしく、差し入れも食べられました。

私は甘いものが好きなので、酵素処理メシマコブ入りのごまキナコ餅は好物になりました。

そうしてガンがかなり縮小し、一時退院までこぎつけました。

少し休憩期間を置いてまた治療するそうです。

骨盤と子宮のガンはほとんど消えたそうです。

大腸に残っているガンは、手術でとった方が確実だと言われています。

今、腰痛がかなりよくなり、ひとりで起き上がって歩くこともできます。

息子が、私が生活しやすいようにと家にベッドを入れ、段差のないバリアフリーに改築してくれたので、以前より快適な生活かおくれています。

ここまで大事にしてもらって、こんなにありかたいことはありません。

ガンもかなり小さくなったし、完治も夢ではない状態です。

このまま家族や病院の助けを惜りて、コツコツと治療に励みたいと思っています。

酵素処理メシマコブは、やはり治療の副作用を抑えてくれました。

これからもその効果を期待し、もし治ったとしても再発防止のために飲みつづけたいと思っています。

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