プエラリアの体験談

プエラリアで骨粗しょう症が改善できた

プエラリアミリフィカ

「卵巣を取った入って、骨粗しょう症になりやすぃんですよ。知ってました?」

Aさん(48歳)は私に会うなり、こう聞いてきました。

たしかに卵巣を摘出した女性は更年期が早く訪れ、症状もきっいと聞いたことがあります。

Aさんは、骨の痛みで、一足早い更年期の訪れを知りました。

Aさんが卵巣のう腫のために右側の卵巣を取ったのは、42歳のときです。

手術のあとは、それまでしじゅうあった下腹部痛などがきれいになくなり、前にもまして元気になったそうです。

ところが四六歳くらいから、ふしぶしが痛むようになってきたんです。

腰、背中、肩、ひざと、ほんとに体中ですね。

ミシミシするような痛みで、天気の悪いときはとくにんです。

梅雨どきは家事をするのもいやでした。

リウマチかしらとも思いましたが、朝のこわばりっていうんですか、そういうのはなくて、指の関節はふつうなんですよ。

原因はわからないし、このまま痛みがひどくなったら歩けなくなっちゃうと思って、整形外科に行きました。

そしたらなんと、骨粗しょう症と診断されたんです。

ええっ、て思いましたよ。

骨粗しょう症って、てっきりおばあさんがなる病気だと思っていましたから。

卵巣を取ると更年期が早く来て骨粗しょう症になりやすいって、そのとき初めて知りました。

それでどうしようかということになったんですけど、先生からは食事療法だけでは骨の破壊に追いつかないから、婦人科でホルモン補充療法を受けるようにすすめられました。

総合病院だったので婦人科にも行って検査を受けたら、女性ホルモンがすごく減っていて、骨量も若いころより25パーセント減っているといわれたんです。

ショックでした。まさかそんなに自分の体が年とってしまっているなんて、考えもしませんでしたから。

そのときホルモン補充療法の説明も受けたんですけど、ちょっとためらうものがありましたね。

子宮ガンとかになりやすいって話も聞いたことがあるし。

それで、ホルモン補充療法は最後の選択にしようと思ったんです。

その前に、まずやるべきことをやろうと思って。

それから、乳製品や小魚をたくさん食べたり、1日1時間必ず歩くようにしました。

でも、食事だけではよくならないっていわれていたから、それだけでは不安でしよ。

それでなにかいい健康食品がないかなあと思って、探したんです。

書店に行ったり、雑誌の広告を見たりして探しました。

そのときに弘美さんが見つけたのが、プエラリアでした。

豊胸イモとかいわれて、ちょっとしたブームだったんですよ。

その広告のなかに「更年期障害や骨粗しょう症に」という文字を見つけて、これだって思いました。

ほかにこういう食品って、あまりないんですね。

とにかく3ヶ月試してみて、だめならホルモン療法を受けようって決めてました。

結果は、Aさんが想像した以上のものでした。

1ヶ月くらい続けたころからふしぶしの痛みが軽くなり、日常生活で痛みを思い出すことがめっきり減ったそうです。

それだけでも、本当に楽になりましたね。

疲れたり仕事がきついときは少し痛みがありましたが、寝込むようなことはまったくなくなったんです。

でも、それで本当に骨粗しょう症がよくなっているかどうかわからないでしよ。

それで飲みはじめて半年くらいたったころ、婦人科でまた骨量を調べてもらったんです。

そしたら2パーセントとわずかですけど、増えていたんです。

すごくうれしかったですね。

そのころ、すでに生理は終わっていたそうですから、何もしていなかったら確実に骨量は減っていたはず。

それをくい止めるどころか、骨量が増えていたのですから、Aさんが喜ぶのももっともです。

骨粗しょう症って、ひどくなると骨折しゃすいっていいますよね。

そうなるともう寝たきりでしょ。

この若さで寝たきりなんて、とんでもないですよね。

でも、プエラリアを飲んでいれば最低限それは防げる、いまより悪くなることはないってわかって、安心しました。

私にとっては、寝たきりになるのを防いでくれた恩人みたいなものですね。

いまも、体のどこも痛くないし、骨量も順調に増えています。

まだまだ安心できないけど、地道に骨を強くしていくしかないですね

プエラリアを飲むようになって1年半たった現在、骨量は5パーセント増えたそうです。

もちろん食生活に気をつけ、運動も続けています。

その努力があっての効果だと思います

が、フェラリアがなくてはこんなに改善しなかっだのではないでしょうか。

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