プエラリアの体験談

更年期障害の体調不良からプエラリアで復活できた

プエラリアミリフィカ

ショートヘアにジーンズ姿で現れたBさん(45歳)は、とても50代半ばの主婦には見えませんでした。

まして、去年までひどい更年期障害に苦しんでいたとはとても信じられません。

それほど若々しく、はっらっとしていたのです。

「あなたは更年期はまだでしょう? このっらさは本当に、なったことのある人でないとわからないのよ」

Bさんの話は、たしかに更年期障害というには重すぎる内容でした。

Bさんが閉経したのは、3年前のこと。

その2年ほど前から肩こりや側頭痛があったそうですが、閉経を境にそれがさらにひどくなってきました。

肩が重くて、背中から首筋にかけてずーっと張ってくるんです。

この気持ちの悪さ。

目や頭が痛くなるだけでなく、吐き気までしてくるんですよ。

本当に吐いてしまったこともありましたしね。

それが朝起きたときから、1日続くんです。

そのころ私は家で添削の仕事をしていたんですが、とても仕事なんかできませんでした。

とにかく肩と首が詰まるようで、机に向かっていられないんです。

体を動かしたほうがまだましかと思って掃除や洗濯をするんですけど、それでもダメ。

腕や肩が痛くて、思うようにできないんですね。

マッサージに通ったり、ハリを打ってもらったり、整形外科にも行ったんですが全然よくならないんです。

そうこうするうちに、突然汗をドーツとかくようになったんです。

かと思うと、次の瞬間には体中が冷えてブルブルふるえだしたり、とにかくすごく変でしたね、体調が。

いままでにない感じで、自分の体が自分ではないようでした。

これが更年期障害かと思いましたが、そのときは治療しようなんて考えてもみませんでした。

いま我慢すればそのうちよくなるだろうと、けっこう楽観的でしたね。

ところがBさんの予想に反して、事態はさらに悪化していきました。

夜、眠れなくなってきたのです。

肩こりのせいでしょうかねえ、布団に入っても寝付きが悪くて、なかなか眠れないんです。

これにはまいりました。

私、いままでけっこう健康的な人で、昼間動きまわって夜はころっと寝てしまうタイプだったんです。

眠れないなんて経験は、学生のときの試験の前くらいしかないんですよ。

それが寝つけない、夜中に目が覚める、それから朝まで一睡もできない、ひどいときは1晩中眠れないこともありましたよ。

そんな状態が続いて、朝起きても頭がスッキリしない、だるい、やる気がしない、と悪循環を生み出していったんですね。

こうした状態が1年ほど続き、不本意ながら仕事も放棄せざるをえなくなってしまいました。

そのころは、まるで抜け殻みたいだったそうです。

朝起きて、顔を洗うのも面倒。洋服に着替えるのも面倒。

1日中パジャマ姿でいることもありました。

一種のうつ状態だったのかもしれませんね。

それで何とかしなければと思って、病院で診てもらったんです。

漢方薬を処方してくれる病院だったので、そこからいただいた漢方薬で肩こりとか偏頭痛はだいぶ軽くなりました。

ところが不眠からなかなか抜け出せなくて。

病院からもらう誘眠剤を飲むと食欲がなくなって、それもあんまりよくなかったんです。

そのころの私って、髪ぽさぼさで化粧っけなくて、幽霊みたいでしたよ。

さすがに妹が見かねてすすめてくれたのが、プエラリアだつたんです

Bさんの妹さんは長く旅行の添乗員をやっていて、タイに行ったときにプエラリアのことを知ったそうです。

妹さんはまだ飲んだことはないのだそうですが、タイの友人の間ではかなりプエラリアの効果は知れ渡っていたそうです。

もう、藁にもすがる気持ちでした。

すぐに注文して飲んだところ、2週間くらいで肩の張る感じがなくなって、あれ、楽、つて感じでしたね。

そのころから少しずつ体調がよくなって、気分も明るくなってきました。

家のことをしたり買い物にも出かけられるようになって、体を動かすようになったせいか、夜も眠れるようになってきましてね。

半年くらい飲んだときには、すっかり以前の私に戻っていたんです

Bさんはそのときのことを、「長いトンネルから抜け出たみたいだった」と振り返ります。

そして体調が復活したいまでも、量を半分に減らして、プエラリアを飲んでいるそうです。

飲んでいると、元気が出て疲れにくいからだそうです。

第一印象で受けた若々しさは、きっとこのプエラリアの効果なのでしょう。

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