果物

イチゴ(苺)strawberry

果物

大人から子供まで、みんなが大好きなイチゴ。ケーキ、大福、パフェ、などスィーツには無くてはならない必須アイテム。

実はイチゴは、野菜に分類されています。

またイチゴには、レモンに負けないぐらいのビタミンCが含まれています。イチゴ5-6個で1日のビタミンC摂取量をクリアーできちゃいます。

さらにイチゴには、葉酸も豊富なのが魅力です。

By: Tobias

イチゴ(バラ科 オランダイチゴ属)

イチゴ100gあたりエネルギー 46kcal

イチゴの旬:12月~3月、路地・ビニールハウス栽培品で1年中出回る(ともに国産もの)

イチゴの主な栄養素

  • 力リウム170mg
  • カルシウム17mg
  • マグネシウム13mg
  • ビタミンE0.4mg
  • ビタミンC62mg
  • イチゴに含まれる代表的な生理機能成分

  • べクチン
  • アントシアニン
  • メチルサリチル酸
  • ク工ン酸
  • 食物繊維
  • べクチンの健康効果 コレステ口ール値低下

    水溶性食物繊維。腸内環境を整え、便秘を改善。コレステ口ールや糖分の吸収を抑制し、動脈硬化、糖尿病、ガンを予防。

    アントシアニンの健康効果 抗ガン、血糖値上昇抑制、視力改善

    水溶性の色素成分。抗酸化物質。抗酸化作用で発ガンを抑制。肝機能障害を軽減、糖尿病を予防。視力向上にも効果がある。

    メチルサリチル酸の健康効果 抗炎症、鎮痛作用

    頭痛、神経痛を緩和。

    ク工ン酸の健康効果 疲労回復

    疲労物質の乳酸を代謝分解し、食欲増進。

    食物繊維の健康効果 整腸、抗ガン、循環器疾患抑制

    腸内善玉菌を活性化。

    関連コンテンツ(レスポンシブ)

    -果物
    -, , , , , ,