薬木

カワヤナギ(川柳)

水辺に生える落葉低木。川辺に生えるヤナギの仲間のうち、ときにネコヤナギ、コリヤナギなどの別名として使われることもある。

カワヤナギは、ネコヤナギとともに平野部の川辺に多く兄られ、日本全国に分布している。自生地は北海道南部から本州とされ、四国、九州で見られるものは、自生かどうか確認されていない。

葉は長楕円状披針形で披針形の托葉をもつ。早春、葉に先立って円柱形の花穂を密につける。雌雄異株。花後、さく米が成り、熟すと裂開する。

出典 akane-gumo.sakura.ne.jp

カワヤナギ(川柳)

ヤナギ科ヤナギ属

カワヤナギの分布

日本全土

カワヤナギの期待できる効能

樹皮:解熱

カワヤナギの使用法

枝を採取して葉を落とし、樹皮を剥ぎ取るようにして集め、水洗いして日干しにする。占い枝のほうがよい。

乾燥した樹皮5~15gをカップ2の水で半量になるまで煎じて1回量として服用し、解熱薬とする。

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