薬木

チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)

北海道、青森、長野などの山地にとくに多い、落葉つる性低木。

葉は互生し有柄で、先が尖った長桁円形。淡緑色で縁にはまばらに鋸歯があり、やや厚手。長さは4~10cmほど。古くなった樹皮はコルク質を示すこともある。雌雄異株。

6~7月、新葉の腋から柄を出し、淡黄色で広鐘形の花を1個ずつ17垂させる。 10~11月、紅色の小さな液果を穂状に多数つける。

出展 pulala.exblog.jp

チョウセンゴミシ(朝鮮五味子)

チョウセンゴミシの分布

北海道~木州中部地方

チョウセンゴミシの期待できる効能

果実:冷え性、低血圧症、不眠症、滋養強壮

チョウセンゴミシの使用法

10~11月、完熟した果実を採取し、日干しにする。これを五味子(ごみし)とよぶ。

滋養強壮、低血圧症、不眠症、冷え性などには、乾燥した果実500gをグラニュー糖300gとともにホワイトリカー1.8リットルにつけ込み、米実酒とする。

冷暗所に3ヶ月ほどおいたものを、就寝前に盃1杯ほど飲む。

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