薬木

アジサイ(紫陽花)別名:シチヘンゲ、ヨヒラ

観賞用として広く庭園や庭に植栽される落葉低木。日本で作られた喇芸品種で、太平洋側の海岸近くに自生するガクアジサイがその原種であるといわれる。

幹は群生してよく分枝し高さ1.5mほどになる。葉は托葉はなく互生、柄があり、葉身は質が厚く大形。葉の形は先の尖った倒卵形で、縁に鋸歯がある。

6~7月、枝先に多数の花を球状につける。花の大部分は、がく片が花弁状に大きく変化した装飾花で、色はふつう青紫色だが変化に富む。

アジサイ(紫陽花)別名:シチヘンゲ、ヨヒラ

アジサイ科アジサイ属

アジサイの分布

日本全土

アジサイの期待できる効能

花:解熱

アジサイの使用法

開花時、花をかたまりのまま採取し日干しにする。開花後も花が散ることはないので、枯れた花を使用してもよい。

発熱には、乾燥した花10gをカップ3の水で半量になるまで煎じて1日量とし、1回に分けて温めたものを服用する。

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