薬木

フユイチゴ(冬苺)別名:カンイチゴ

山地の林縁、あるいは疎林下に身られるつる性常緑低木。茎にトゲがないものもある。褐色の短がが生えている。葉は円心形で、葉身の長さは5~10cm。縁には細かい鋸歯が兄らね、3~6浅裂する。葉の裏や葉柄には。短毛が兄られる。

8~11月、白色の小花をつけ、冬に径7~10mmほどの真っ赤な実が熟し、食用となる。いくつもの果実が集まって成熟する集合果である。

出典 http://shinrin.exblog.jp

フユイチゴ(冬苺)別名:カンイチゴ

バラ科キイチゴ属

フユイチゴの分布

本州北陸・関束地方~九州

フユイチゴの期待できる効能

全草:ぜんそく、倦怠感の解消
葉:腫れ物

フユイチゴの使用法

1年を通じ、葉、または令草を刈り取り、風通しのよい場所で陰干しにする。

全草を乾燥させたもの、3~5gを用意しカップ3の水で煎じて、ぜんそく時に服用する。疲労感、倦怠感を感じるときも、同じ煎じ液を飲用する。

腫れ物には、葉を焼いたものを粉状にし、油で練って患部に塗りこむ。

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