薬木

アカメガシワ(赤芽柏)別名:ゴサイバ

暖地の丘陵や山野にふつうに見られる落葉高木。生長が早く高さ10mにも達する。

幹肌は灰褐色。葉は毛があり卵形または卵状菱形で先は尖り、浅く2~3裂し、赤い長柄をもつ。新葉には紅色の星状毛が密生し、鮮紅色に身える。雌雄異株。

5~6月、その年に仲びた枝の先に長い円錐花序をつける。果実はさく果で赤みを帯び、球形の種子が3個ある。

出展 http://blog.goo.ne.jp/since2600

アカメガシワ(赤芽柏)別名:ゴサイバ

トウダイグサ科アカメガシワ属

アカメガシワの分布

本州~沖縄

アカメガシワの期待できる効能

葉:腫れ物
樹皮:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃酸過多

アカメガシワの使用法

夏、十分に充実して濃緑色となった葉を採収し、風通しのよい場所で陰干しにする。6~7月、樹皮を剥ぎ、3~5cmに切って日干しにする。

腫れ物には、乾燥した葉15gをカップ3の水で半量になるまで煎じて1日量とし、3回に分けて服用する。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃酸過多などには、乾燥した樹皮6~10gを、カップ3の水で半はになるまでゆっくりと煎じ、1日3回に分けて服用する。

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