薬木

クコ(枸杞)別名:カラスナンバン、カワラホウズキ

各地の川の土手など、明るいやぷに生える小低木。植栽もされる。茎は多数が叢生し、よく分枝、高さ1~2m。

枝は灰褐色で細長い縦縞があり、小枝が変形したトゲがある。数個ずつ集まって長楕円形の葉がつく。

8~9月。葉腋から細い枝を出し、先が5裂した淡紫色の花を1個から数個つける。秋、2~4cmほどの卵形の果実が実り、鮮やかな赤に熟す。


 出典:blog.goo.ne.jp/decollo07

クコ(枸杞)別名:カラスナンバン、カワラホウズキ

クコの分布

日本全土

クコの期待できる効能

葉:滋養強壮、動脈硬化の予防
実:低血圧症、不眠症、強壮

クコの使用法

初夏~夏、新芽や成葉を摘み取り、日干しにする。これを枸杞葉(くこよう)とよぷ。

秋、赤く熟した果実を摘み取り日干しにする。これを枸杞子(くこし)とよぶ。

滋養強壮、動脈硬化の予防には、乾燥した葉をお茶代わりに飲む。

低血圧症、不眠症、強壮には、乾燥した果実200gと氷砂糖300gを1.8リットルのホワイトリカーに漬け込み、冷暗所に2ヶ月以上保存したものを、就寝前に盃1杯ほど飲む。

枸杞葉(くこよう)

枸杞子(くこし)

関連コンテンツ(レスポンシブ)

-薬木
-, , , ,